5 円運動と万有引力
3 ケプラーの法則
〜惑星の運動に関する法則(1609〜1619年)〜
第一法則
惑星は、太陽を1つの焦点とする
楕円を描く。(右図の楕円)
第二法則
惑星と太陽を結ぶ線分が、
一定時間に描く面積は一定である。
(S
1
=S
2
)
第三法則
惑星の公転周期Tの2乗は、
軌道の長半径aの3乗に比例する。