7 熱とエネルギー
3 熱と仕事
@熱の仕事当量

 1〔cal〕の熱に相当する仕事の量を熱の 仕事当量といい、記号Jで表わす。

 熱の仕事当量をJ〔J/cal〕とすると、Q〔cal〕の熱量に相当する仕事W〔J〕は、

                                

A摩擦熱の発生

 運動する物体の失われた力学的エネルギーをW〔J〕生じた熱量をQ〔cal〕とすると、