研究室についてAbout Us

飯島研究室では,エンジンの高効率・クリーン化・低炭素化を実現するための研究を行っています

 エンジンは,自動車・二輪車・汎用機械・建設機械・船舶・航空機・発電など,様々な機械の動力源として用いられ,私たちの生活になくてはならない機械です.エンジンは,環境・エネルギー問題との結びつきも大変強く,社会的にも非常に関心が高いため,世界的に高度でかつ速いペースで研究開発競争がくり広げられ,日々新しい技術を生み出しながら進化を続けています。
飯島研究室では,エンジン技術の最前線を切り拓くための先進的な研究を行っています.日本大学理工学部機械工学科の伝統である,ものづくり実践力を駆使して,学生自らの手で設計した燃焼可視化エンジンなどの独自開発の装置を用いて,独創的な研究を実践しています.これらの研究で得られた成果を学会発表等を通じて積極的に社会に発信します.  これらの活動を主体的に進めるのは大学院生や卒業研究生などの学生たちです.研究活動を通じて,社会で活躍するための実践力を身につけます.