研究室についてAbout Us

飯島研究室では,エンジンの高効率化・カーボンニュートラル化を実現するための研究を行っています

エンジンは,自動車・二輪車・汎用機械・建設機械・船舶・航空機・発電など,様々な機械の動力源として用いられ,私たちの生活になくてはならない機械です.エンジンは,環境・エネルギー問題との結びつきも大変強く,社会的にも非常に関心が高いため,世界的に高度でかつ速いペースで研究開発競争がくり広げられ,日々新しい技術を生み出しながら進化を続けています.
今後のエンジンは,電動化技術と共にカーボンニュートラル化という大きな目標に向かってチャレンジを進めていきます.
飯島研究室では,エンジン技術の最前線を切り拓くための先進的な研究を行っています.日本大学理工学部機械工学科の伝統である,ものづくり実践力を駆使して,学生自らの手で設計した燃焼可視化エンジンなどの独自開発の装置を用いて,独創的な研究を実践しています.これらの研究で得られた成果を学会発表等を通じて積極的に社会に発信します.これらの活動を主体的に進めるのは大学院生や卒業研究生などの学生たちです.研究活動を通じて,社会で活躍するための実践力を身につけます.

 

ニュースWhat's New

理工サーキュラー No.189 (2021)に飯島研究室の紹介記事が掲載されました。
駿河台オープンキャンパスに、木村君、中村君、新井さんが学生スタッフとして参加しました。
自動車技術会のJSAEエンジンレビュー誌に,「動画で視るエンジンレビュ―」が掲載されました。動画を用いてノッキングなどの現象解説をしています。
図面の描き方に関する入門書「はじめてでもよくわかる 図面の描き方」が発刊されました。
令和2年度卒業式が挙行されました。
飯島研究室 YouTube チャンネルを開設しました。
[2021年度版] 技術士第一次試験(基礎科目・適性科目)対策書が発刊されました。
男澤君、吉田君、木村君、桒田君、辻口君、中村君、牧瀬君が、修士論文審査会、M1中間報告会にて研究発表を行いました。
太田君、河原井君、田中君、千葉君、奥山さん、仲君、栁下君が、熱工学系卒業研究発表会にて研究発表を行いました。
スズキ株式会社の情報誌”やらまいか”に飯島研究室が紹介されました。
飯島准教授らが、第70回自動車技術会賞(論文賞)を受賞しました。
飯島研究室の研究内容がMotor Fan illustrated Vol.163号に紹介されました。
学位記伝達式を行いました。
カート大会を行ないました。
阿部君、男澤君、吉田君が、修士論文審査会、M1中間報告会にて研究発表を行いました。
[2020年度版] 技術士第一次試験(基礎科目・適性科目)対策書が発刊されました。
中村君、堀井君、長嶋君が、熱工学系卒業研究発表会にて研究発表を行いました。
理工サーキュラーに研究室卒業生の記事が掲載されました。
飯島准教授が、2020 Direct-Injection Two-Stroke Engines International Workshop & Conference にて研究発表をしました。
卒業生による特別講演が日刊自動車新聞で紹介されました~OUMON FORUM2019~「世界初!量産型可変圧縮比エンジン Variable Compression TURBOの開発」
寺田君、木村君、神戸君が、熱系卒研中間発表会にて研究発表を行いました。
飯島准教授が、第30回内燃機関シンポジウムにて研究発表を行いました。
藤田君が、第63回理工学部学術講演会にて研究発表を行いました。
吉田君、阿部君が、SETC2019にて研究発表を行いました。
飯島准教授が、2019年度日本燃焼学会奨励賞を受賞しました。
OBによる特別講演「桜門フォーラム:世界初!量産型可変圧縮比エンジンの開発」を開催しました。
図面の読み方に関する入門書籍「はじめてでもよくわかる 図面の読み方」が発刊されました。
男澤君が、第28回日本エネルギー学会大会にて研究発表を行いました。
高効率エンジンの基礎理論と、研究室の最新研究成果が掲載された書籍、“基礎から学ぶ高効率エンジンの理論と実際”がグランプリ出版から発刊されました。
山下君、石川君、阿部君 が「2018 Small Engine Technology Conference」において、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
飯島研究室が、日刊自動車新聞(5月16日(水))“学び”最前線のコーナーにて紹介されました。
飯島准教授が、SETC2017@JakartaでThe Best Paper賞(最優秀論文賞)を受賞しました。
西山君が、「日本機械学会2017茨城講演会」において、優秀講演発表賞を受賞しました。
飯島准教授が、日刊工業新聞の特集「拓く研究人」に紹介されました。