Japanese Only
TOP >






 冨岡研究室では、「快適性と軽量性を兼ね備えた自動車車体構造」に関する研究を行っています。このような車体構造を世に送り出すことは、私たちの夢であると同時に、いま、最も強く要望されている工学的ニーズです。
つまり、軽くなれば燃料消費は減り、地球の温暖化と大気汚染の防止に不可欠な役割を果たし、かつ、限られた資源をできるだけ節約しようと言う切実な社会要求にフィットするばかりか、燃費の少ない車が、商品としてもユーザに喜ばれることは言うまでもありません。一方、快適性とは、乗って気持ちよく、運転もしやすいことで、この要求は、日を追って強まるばかりです。
ところが、この快適性と軽量性を両立させることは、自然にできることではありません。軽くなれば、薄くなり柔らかくなる。その結果、ガタガタするし、つぶれやすく、揺れやすい、ハンドルを切っても、車の追従性が悪いのが普通です。そこを何とか突破して、この快適性軽量性を両立させるのが、工学と技術の腕の見せ所で、現在の技術の枠をつくして、一歩ずつ解決しようとしています。


※ このホームページに記載されている個人情報については,本人の承諾を得て掲載しています
※ このホームページに記載されている写真・画像・文章などの無断転載を禁じます
Copyright (C) TOMIOKA & OKABE Laboratory. All Rights Reserved.