日本大学理工学部機械工学科安藝研究室Vehicle Dynamics and Control Lab.

研究室紹介

人間にとって操縦しやすく、しかも安全な乗り物(ビークル)を実現するための運動力学と制御に関する研究を行っています。
とくに自動車の理想的な運動特性を実現するための先進制御システムの設計、ドライバの運転特性を考慮した運転支援システムの提案、限界領域における車両運動制御システムの性能評価法などに関する理論的研究と、可動式ドライビングシミュレータや超小型電気自動車を用いた実験によって、誰にでも運転しやすく安全で快適な未来の自動車を実現しようとしています。

研究室配属を希望する学生の方へ

安藝研究室では、自動車や鉄道の運動制御、ならびに振動制御・バイオメカニクスに興味がある意欲的な学生を歓迎します。
研究室の見学や配属に関するご相談は随時受け付けていますので、安藝までメールにてお気軽にご連絡ください。
詳細はアクセス・お問い合わせをご覧ください。

お知らせ

2026.8.7~9 鉄道業界探求フェア2026 『鉄道』大学研究室 みらい共創ポスターセッションに出展しました。出展ポスターはこちらからご覧いただけます。PDFダウンロード NEW
油空圧技術 第65巻 第7号に「供給空気タンクの内圧制約を考慮した最適傾斜パターンの生成」が掲載されました。
NU-Rail2026にて修士2年生1名が発表しました。
日本テクノセンター技術セミナー「機械の動力学解析と設計への応用:動的なジョイント荷重の算出から制御系連携・最適化まで」を担当しました。
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 講習会「マルチボディダイナミクス入門」にて「マルチボディダイナミクスの運動学」を担当しました。
堀内研究室・安藝研究室 同窓会を開催しました。
日本機械学会 第34回 交通・物流部門大会 (TRANSLOG2025) にて修士2年生2名が発表しました。
日本機械学会論文集 91巻 951号 に「供給空気タンク内圧の制約値を考慮した空気ばね式車体傾斜装置の車体傾斜パターンの生成に関する検討」が掲載されました。
第13回宮古島神経科学カンファレンス・第15回NU-Brainシンポジウム合同学術集会にて教員が発表しました。
The 2nd China-Japan Railway Technology Symposium (10月18日〜19日) にて教員および修士2年生1名が発表しました。
13th International Conference on Contact mechanics and Wear of Rail/Wheel Systems (CM2025) にて修士2年生1名が発表しました。
日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025(D&D2025) にて教員および修士2年生1名が発表しました。
日本テクノセンター技術セミナー「振動制御技術の基礎と振動対策設計への応用およびそのノウハウ」を担当しました。
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 講習会「マルチボディダイナミクス入門」にて「マルチボディダイナミクスの運動学」を担当しました。
自動車技術会論文集 56巻 1号 に「タイヤバースト発生箇所によるドライバ運転行動の検討」が掲載されました。
第31回 鉄道技術連合シンポジウム (J-RAIL2024) にて修士2年生1名が発表しました。
堀内研究室・安藝研究室 同窓会を開催しました。
The 1st Japan-China Symposium on Railway Technology にて教員および修士2年生1名が発表しました。
The 17th International Conference on Motion and Vibration Control(MoViC 2024) & The 20th Asia-Pacific Vibration Conference(APVC2024) にて修士2年生1名が発表しました。
卒業研究情報および研究情報を更新しました。
自動車技術会 2024年 春季大会 学術講演会にて教員が発表しました。
NU-Rail 2024にて修士1年生1名が発表しました。
堀内研究室・安藝研究室 同窓会を開催しました。
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 講習会「マルチボディダイナミクス入門」にて「マルチボディダイナミクスの運動学」を担当しました。
自動車技術会論文集 54巻 6号 に「タイヤバースト発生直後の車線維持支援システムに関する研究」が掲載されました。
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 Dynamics and Design Conference 2023 & 第18回「運動と振動の制御」シンポジウム(MoViC2023)(8月27日〜28日) にて教員および修士2年生1名、修士1年生1名が発表しました。
自動車技術会 2023年 春季大会 学術講演会にて教員が発表しました。
自動車技術会論文集 54巻 3号 に「タイヤバースト発生時の運転支援トルクによる車線維持制御の有効性」が掲載されました。
日本テクノセンター 技術セミナー「振動制御技術の基礎と振動対策への応用および実装技術」を担当しました。
卒業研究情報を更新しました。
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 講習会「マルチボディダイナミクス入門」にて「マルチボディダイナミクスの運動学」を担当しました。
2月2日(木)~2月28日(火)までドライバ運転行動計測会を開催いたします。つきましてはご参加くださる方を募集しております。こちらのpdf資料をご一読の上、ご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。
堀内先生退職記念パーティーを開催しました。
第65自動制御連合講演会にて教員が発表しました。
自動車技術会 秋季大会 学術講演会にて修士2年生1名が発表しました。
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 Dynamics and Design Conference 2022 (D&D2022) にて教員が発表しました。
7月26日(火)~8月6日(土)までドライバ運転行動計測会を開催いたします。つきましてはご参加くださる方を募集しております。こちらのpdf資料をご一読の上、ご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。
卒業研究情報を更新しました。
日本テクノセンター 技術セミナー「振動制御技術の基礎と振動対策への応用」を担当しました。
堀内研究室 同窓会 を開催しました。
日本テクノセンター 技術セミナー「機械振動制御技術の基礎と振動対策への応用」を担当しました。
日本機械学会 機械力学・計測制御部門 Dynamics and Design Conference 2021 (D&D2021) にて教員が発表しました。
堀内先生オンライン慰労会を開催しました。
堀内先生が本年2021年3月末にご退職されることとなりました。ご退職記念パーティーにつきましては、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を考慮して時期をずらして開催する予定です。ご退職記念パーティーの情報は研究室ウェブサイトに掲載し、随時更新します。
卒業研究情報を更新しました。
The 15th International Conference on Motion and Vibration Control にて教員および修士2年生1名が発表しました。
コロナウィルスの影響により、例年11月に開催している同窓会は延期となります。なお、卒業生の方が個別に研究室をご訪問頂く分には問題ございません。
コロナウイルスの影響により,令和2年度前期の授業予定を再度更新しました。今後の状況によりさらに変更になる可能性があります。
令和2年度前期の授業予定を更新しました。コロナウイルスの影響により,予定が変更になる可能性があります。
年間予定、卒業研究情報を更新しました。
日本機械学会 第28回交通・物流部門大会(TRANSLOG2019)にて修士2年生1名が発表しました。
堀内研究室 同窓会を開催しました。
日本テクノセンター 技術セミナー「機械振動制御技術の基礎と振動対策への応用」を担当しました。
年間予定、教員情報、卒業研究情報を更新しました。
日本機械学会Dynamics and Design Conference 2019(D&D2019)にて教員が発表しました。
The 26th IAVSD International Symposium on Dynamics of Vehicles on Roads and Tracks (IAVSD2019) にて教員が発表しました。
年間予定を更新しました。
平成31年度前期の講義予定を更新しました。
振動工学IIの自習用問題を掲載しました。
振動工学IIの演習問題解答を掲載しました。
演習問題の提出要領を掲載しました。
堀内研究室 同窓会を開催しました。
工業力学 II 中間試験の解答例を掲載しました。
新校舎(タワー・スコラ)17階S1712室に引っ越しました。
後期の授業予定(工業力学 II)を更新しました。
公益財団法人JKA 研究成果報告書のpdfデータを掲載しました。
バナー(一般社団法人解析技術研究支援センター)を追加しました。
年間予定を更新しました。
年間予定を更新しました。
講義予定を更新しました。
ホームページをリニューアルしました。
堀内研究室 同窓会を開催しました。
堀内研究室 同窓会を開催しました。

問い合わせ先

〒101-8308
東京都千代田区神田駿河台1-8-14
タワー・スコラ 17階 S1712室
TEL: 03-3259-0736
FAX: 03-3293-8254
E-MAIL(安藝):
aki.masahiko (at) nihon-u.ac.jp

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