資格・キャリア支援
Qualifications and Career Support
資格・制度について
本学科では、教職や学芸員を含む多彩な資格・検定の取得を目指せます。就きたい職業や研究内容に最適な資格の提案から、技術士第一次試験対策といったピンポイントの資格対策講座も開講し学生を支援しています。
教員採用試験対策プログラム
教職を目指す方には、筆記・論作文・面接試験・模擬授業など、多様な教員採用試験にあわせてサポートします。試験に向けた学習方法、学校の仕事理解、内定者による合格体験情報など、準備期間を効率よく使い、合格を勝ち取るプログラムがあります。
技術士第一次試験対策プログラム
技術士は、国によって認められた、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。試験は、科学技術全般にわたる幅広い分野から出題される基礎・適性と、自身の技術部門に関する深い知識が問われる専門科目で構成されます。理工学部では在学期間中に、第一次試験突破を目指し対策講座を実施しています。


資格取得は将来のキャリアアップに役立ち、また現在の実力を測るのにふさわしい機会だと考え、技術士への登竜門である技術士第一次試験を受験しました。試験は基礎科目・適性科目・専門科目の3科目があります。
基礎・適性科目対策講座を受講した後、過去問題を何度も解きました。専門科目も機械部門対策講座を受講後に過去問題を解き、大学の授業で学んだ4力学の基礎も同時に復習しました。本試験では問題を見るだけで答えを絞れたものが多くあり、対策講座や大学の授業が合格につながったと思います。
将来は社会のニーズに対応できる技術者となれるように、大学生のうちから自己研鑽を積み、さまざまな資質・能力を向上させていきたいです。

機械系で在学中に取得を目指せる国家資格の最高峰が技術士第一次試験になります。
国家資格は知識レベルを全国統一的に評価されるため、3年間の学びで身についた自分の能力の確認にも最適と考え受験を決意しました。
就職してから業務に関係のない範囲まで勉強をするのは大変だと聞いたため、記憶が新しい学生のうちに取得することを目指しました。
